失われた記憶の設定資料集です。
作中に登場した場所のロケ地(BotWのゲーム内の実際の場所)のスクリーンショットなどを公開しています。(※撮影は夜風)
説明書きはあくまで夜風が夢文執筆においてイメージした独自の要素ですので、原作と混同しないようご注意ください。
※本編未読の方はネタバレ注意。
記憶3:ルチル湖・サトリ山にて
ルチル湖
リーバルと夢主がピクニックした場所です。
本編執筆時のロケではルチル湖は浅いとばかり思ってましたが、この資料集のためにスクショを撮りに訪れた際、リンクでも足がつかないところがあるくらいには意外と水深が深いということに気づきました。
(ただし現実的にはやはり湖というよりもせいぜい池程度の深さ)
画像2はリーバルが夢主のために焚いたたき火をイメージ。
サトリ山
サトリ山の桜の木です。失われた記憶ではルチル湖のピクニックの帰りに立ち寄りました。遠くにリトの奇岩が見えます。
記憶5:ハテノ村にて
ハテノ村付近の分岐
ハテノ村付近の立て看板がある分かれ道です。
ハテール地方の任務のあと、リンクとリーバルはここを右に行き馬術訓練場で再戦しました。
ハテノ村付近の森
ゼルダ姫と山菜取りをした森です。ハテノ村の麓にある崖沿いの小さい森のなか。
記憶6:ミンフラーの秘湯にて
ミンフラーの秘湯
ヘブラ山の祠の調査の際に滞在した秘湯。積雪でとても裸足にはなれないのでリンクや兵士が足場や遮るものを作ったという設定。
奇岩に囲まれて見晴らしは良くありませんが、頭上は開けておりオーロラの観測が可能です。
ミンフラーの秘湯奥の岩場内
リーバルに勧められこのなかで雪を凌いで入浴。ゲーム内に実際にはありませんが、失われた記憶ではリーバルが設えた松明と、壁には小さな穴がありそこからリーバルと話をしていたという設定。
記憶7:ドイブラン遺跡にて
夢主がたき火していた場所
夢主がドイブラン遺跡で目覚めた際に滞在していた場所の参考イメージです。
失われた記憶では木箱に備蓄があるという設定ですが、実際には木箱はなく樽が点在しているのみです。
ここ、という明確な場所はなく、上記のようなたき火ができそうな場所や樽が置いてある場所、壁に覆われた場所などから作中の場所を捏造しました。
作中ではここからリーバルの落下地点までは割と近い場所として説明しましたが、実際にはやや離れた場所に位置します。
画像2の奥には本当は樽が置いてあったんですが、手前の松明にだけ火をつけようとした際誤ってぶち壊しました。
(※マップの地点のスクショも用意しようと思っていたのに忘れてしまいました)
リーバルが降ってきた場所
リーバルが雷雨から逃れようとしたもののあまりの暗闇で受け身が取れずに落下してしまった場所です。
マップ北の大木が不規則に這えているあたり。
※赤いマークのところ。ここからやや南西に行ったところ(星マーク近辺)が夢主が滞在していたあたりです。
記憶10:バーチ平原にて
バーチ平原の木
リーバルと夢主がとある契りを交わす場所。
リーバルはコログがいるあたりにもたれてました。